ムーミンの日を祝うイベント

小さな図書館、はじめて読むムーミン小説 第2巻(参加無料)

ムーミン結婚指輪,婚約指輪等をお届けする株式会社GNHは、
おうちでゆっくりムーミン小説を読むイベント、
「小さな図書館、はじめて読むムーミン小説 第2巻」を開館します。

初回は8月9日の「ムーミンの日」に、新版「ムーミン谷の冬」を課題図書として開館、
コロナ時代に読むべき小説として、皆さんからたくさんの素敵な感想文が寄せられました。(こちらをご覧くださいませ)

第2巻としてご自宅へお届けするのは、新版「ムーミン谷の十一月」。
この季節にぴったりなのですが、実は少しむずかしい小説です。
ムーミンハウスが舞台なのに、ムーミン一家は登場しないし
スナフキン以外は、知らないキャラクターばかりかもしれません。

それでも、不思議な読後感のある魅力的なお話しなので
がんばって最後まで読んでみましょう。
はじめてムーミン小説を読む皆さんのために、私たちもサポートいたしますね。

昨年から出版が始まった新版の小説は、とても読みやすくなり
どの年齢層の読者でも楽しめるようになりました。
この新版の翻訳に携わった畑中麻紀さんから、
「ムーミン谷の十一月」について素敵な解説をいただいています。

やるせない心を持てあましてしまったとき、
あなたが会いたくなる人は、誰ですか?

スナフキン、ホムサ・トフト、フィリフヨンカ、
ヘムレン、スクルッタおじさん、そしてミムラ。
暮らしぶりも年齢も性格もバラバラな6人が
たまらなくムーミンたちに会いたくなって
それぞれの場所からムーミン谷を目指します。
ところが、ムーミン屋敷に一家の姿はありません。
一体、どこへ行ってしまったのでしょう?
一家の帰りを待ちながら、偶然に居合わせた者たちの
共同生活が始まります。

ムーミン小説シリーズ 最後の物語である
この『ムーミン谷の十一月』には
ムーミン一家は直接には姿を見せません。
でも不思議と、一家の存在が
くっきりと感じられるのです。
そして、これはあなた自身の物語。
読み進めていくうちにきっと、どこかで
ご自分の姿を目にすることでしょう。
さあ、本を開いて、あなたも一緒に
ムーミン屋敷で暮らしてみませんか?畑中麻紀(新版ムーミン全集 翻訳編集)

また、当社でもムーミン小説についてのご案内をまとめていますので
こちらもぜひご覧くださいね。
https://www.gnh.co.jp/moomin/novel/

【実施内容は以下の通りです】

・ご自宅に新版「ムーミン谷の十一月」をお送りします。返却不要です。

・宿題として感想文や、画像の提出をお願いします(とても簡単なもので大丈夫ですよ)。

募集人数30名 参加無料 (応募者多数の場合は抽選です)

・お申し込みは、InstagramまたはTwitterからお願いします。

上記アカウントをフォロー後、申し込み用投稿に参加希望のメッセージをお願いします。

参考情報としてお住いの県、年齢をご記入ください。例 (東京都、30代)

締切11月15日(日) ご当選者にはダイレクトメッセージでお知らせします。

それでは、たくさんのご応募をお待ちしています。