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ヴィンテージ食器を使う

15年くらい前、北欧に行くたびにヴィンテージ食器を探して集めていました。アンティークショップやフリーマーケットを訪ねましたが、当時は今と違って掘り出し物を見つけられることもあり、なかなか楽しい体験でした。

日本へ送った品々は、雑貨屋さんの真似をしてネットで販売したものもありますが、多くは自宅で普段使いしたり、オフィスに飾って置いてあったり。骨董品と違って、50年くらい前のものだから、普通に使えるのがいいですね。

この深いお皿はスウェーデンのブランド、ロードストランドのヴィンテージで、ちょっとポップな模様がかわいいです。毎年夏になると、銀座にある山形のアンテナショップで買った「だだちゃ豆」を茹でて盛るのです。

日本のえだまめ専用器になるとは、数奇な運命のお皿ですね。

ウニッコ60周年

マリメッコを代表する花柄、ウニッコが60周年を迎えたとのこと。マリメッコの設立が1951年なので、まさに同社を支えてきたアイコンですね。気持ちが明るくなる、素敵な模様です。

この小さなボウルは、3年前にスタッフがプレゼントしてくれました。単色の赤いウニッコなのは、還暦のお祝いの品だから。

私の60周年の方が、少し早かったようです。

アカデミアバッグ

ヘルシンキのアカデミア書店で販売しているエコバッグ、使い勝手が良くて、これも長く愛用しています。

エコバッグというとコットン製が多いと思いますが、こちらはポリエステル製。洗濯は冷水で、アイロンはダメと表示があります。多少重いモノを入れても大丈夫ですが、尖ったモノには弱くて、すぐに穴が空いてしまうのが残念なところ。

ヘルシンキの路面電車の中でも、このバッグを持っている人を度々見かけたので、地元でも人気のようですね。価格が1個1ユーロだったので、たくさん買ってきたのですが、そろそろ在庫切れかも。

早く補充に行かなくちゃ。